砺茶
Posted in 茶系 on 06/11/2009 05:14 pm by admin
色名:砺茶(とのちゃ)
16進表記:#9f6f55
R:159 G:111 B:85
H:21 S:46 B:62
L*:52.96 a*:24.13 b*:28.22
C:0% M:30% Y:47% K:38%
やや灰色がかった、赤茶色。
金物を荒削りする際の砺石の色に似ていることから、この色名になった。
色名:砺茶(とのちゃ)
16進表記:#9f6f55
R:159 G:111 B:85
H:21 S:46 B:62
L*:52.96 a*:24.13 b*:28.22
C:0% M:30% Y:47% K:38%
やや灰色がかった、赤茶色。
金物を荒削りする際の砺石の色に似ていることから、この色名になった。
色名:宗伝唐茶(そうでんからちゃ)
16進表記:#a16d5d
R:161 G:109 B:93
H:14 S:42 B:63
L*:53.12 a*:27.01 b*:22.98
C:0% M:32% Y:42% K:37%
やや赤味がかったベージュ。
「唐茶」より濃い茶褐色。
色名の由来は、京都の染物師の宗伝が考案した色だから。
色名:紅檜皮(べにひはだ)
16進表記:#7b4741
R:123 G:71 B:65
H:6 S:47 B:48
L*:38.02 a*:29.94 b*:19.44
C:0% M:42% Y:47% K:52%
やや赤っぽいこげ茶色。
「檜皮色」に赤味が入った色。
「紅鳶」よりもやや褐色がかっている。
色名:柴染(ふしぞめ)
16進表記:#b28c6e
R:178 G:140 B:110
H:26 S:38 B:70
L*:62.54 a*:17.17 b*:26.07
C:0% M:21% Y:38% K:30%
やや灰色がかった赤茶色。
色名の「柴」は、椎や栗、樫などの潅木の総称である。
「柴染」は、上記の潅木の煎汁で染めたいろである。
どこででも採れる染料であるため、下位の人間の服の色とされた。
色名:丁子茶(ちょうじちゃ)
16進表記:#b4866b
R:180 G:134 B:107
H:22 S:40 B:71
L*:61.51 a*:21.87 b*:26.59
C:0% M:26% Y:41% K:29%
やや赤茶色がかったベージュ。
丁子色が茶色がかっている所から、この色名になった。
なお、丁子は平安時代からある染料だが、希少なものだったので、一部の殿上人にのみ許されている色だった。
色名:赤錆色(あかさびいろ)
16進表記:#8a3319
R:138 G:51 B:25
H:14 S:81 B:54
L*:36.95 a*:46.91 b*:52.31
C:0% M:63% Y:82% K:46%
やや濃い赤茶色。
「弁柄色」と同系色だが、より鉄錆に近い色である。
色名に「錆」とつくと、くすんだ色という意味になるが、この場合は、単純に鉄錆の色である。
色名:弁柄色(べんがらいろ)
16進表記:#8f2e14
R:143 G:46 B:20
H:13 S:86 B:56
L*:37.43 a*:51.07 b*:57.08
C:0% M:68% Y:86% K:44%
やや赤味がかった茶色。
「弁柄」は、酸化鉄を元にした顔料で、古代日本でも使われていた。
「紅殻」「紅柄」「榜葛刺」とも呼ばれる。
色名:檜皮色(ひわだいろ)
16進表記:#965036
R:150 G:80 B:54
H:16 S:64 B:59
L*:44.6 a*:37.44 b*:38.81
C:0% M:47% Y:64% K:41%
来い赤茶色。
ヒノキの樹皮のような色なので、この色名になった。
ヒノキは、建材として使われるほか、屋根葺の材料にもなり、染色にも使われた。