丁子染
Posted in 茶系 on 02/18/2009 05:17 pm by admin
色名:丁字染(ちょうじぞめ)
16進表記:#ad7d4c
RGB:(173,125,76)
CMYK:(0,28,56,32)
HSB:(30,56,68)
マンセル値:-
丁字の蕾で染めた色で、くすんだ赤みの黄。
丁字は古くから香料として用いられたが、高価なため本来の丁子染は一部の高貴な貴族だけのものであった。
江戸時代には紅花と支子で代用していた。
色名:丁字染(ちょうじぞめ)
16進表記:#ad7d4c
RGB:(173,125,76)
CMYK:(0,28,56,32)
HSB:(30,56,68)
マンセル値:-
丁字の蕾で染めた色で、くすんだ赤みの黄。
丁字は古くから香料として用いられたが、高価なため本来の丁子染は一部の高貴な貴族だけのものであった。
江戸時代には紅花と支子で代用していた。
色名:黄橡(きつるばみ)
16進表記:#b68d4c
RGB:(182,141,76)
CMYK:(0,23,58,29)
HSB:(37,58,71)
マンセル値:-
やや濃い黄褐色を指す。
ツルバミはクヌギの古名で、黄橡はドングリの実で染め上げていた。
8世紀前半の養老律令では、黄橡は紅に次ぐ第7位の色とされていた。
なお、木蘭色と同じだとされる事もある。
色名:櫨色(はじいろ)
16進表記:#b77b57
RGB:(183,123,87)
CMYK:(0,33,52,28)
HSB:(23,52,72)
マンセル値:-
ヤマハゼの木肌のような色。
波自色とも書く。
ヤマハゼ、もしくはヤマウルシで染めた黄色は、櫨染と言う。
ヤマハゼを使った染色は、万葉集の時代からあった。
余談だが、ヤマハゼはウルシの仲間であるため、触れるとかぶれるので注意が必要である。
色名:黄唐茶(きがらちゃ)
16進表記:#b98c46
RGB:(185,140,70)
CMYK:(0,24,62,27)
HSB:(37,62,73)
マンセル値:-
中国由来の炒ったお茶の色。そのため、唐茶と呼ぶ。
この場合、日本の煎茶ではなく、釜で炒るほうじ茶や、天日干しで半発酵させる烏龍茶の色を指す。
枯茶よりは、薄く黄色がかっている茶色である。
色名:芥子色(からしいろ)
16進表記:#d0af4c
RGB:(208,175,76)
CMYK:(0,16,63,18)
HSB:(45,63,82)
マンセル値:-
アブラナ科の芥子菜の種をすりつぶしたような色。
完全に黄色ではなく、少し茶色くくすんだ黄色である。
なお、芥子菜の種は日本の代表的な香辛料であり、薬用としても使われていた。
色名:土色
16進表記:#bc763c
RGB:(188,118,60)
CMYK:(0,37,68,26)
HSB:(27,68,74)
マンセル値:-
文字通り、土のような色。
腐葉土のような濃い色ではなく、むしろ少し乾いた山の土の色である。