赤茶
Posted in 茶系 on 05/11/2009 03:59 pm by admin
色名:赤茶(あかちゃ)
16進表記:#bb5535
R:187 G:85 B:53
H:14 S:71 B:73
L*:52.62 a*:51.47 b*:53.03
C:0% M:55% Y:72% K:27%
強く赤が入った茶色。
色名に色の特徴が良く出ている。
赤土の色に似ている。
色名:赤茶(あかちゃ)
16進表記:#bb5535
R:187 G:85 B:53
H:14 S:71 B:73
L*:52.62 a*:51.47 b*:53.03
C:0% M:55% Y:72% K:27%
強く赤が入った茶色。
色名に色の特徴が良く出ている。
赤土の色に似ている。
色名:鶯茶(うぐいすちゃ)
16進表記:#715c1f
R:113 G:92 B:31
H:45 S:72 B:44
L*:40.12 a*:7.43 b*:47.34
C:0% M:19% Y:73% K:56%
茶色が入った鶯色。
江戸時代には、女性の小袖の色として好まれた。
色名:利休茶(りきゅうちゃ)
16進表記:#a59564
R:165 G:149 B:100
H:45 S:39 B:65
L*:62.44 a*:3.1 b*:32
C:0% M:10% Y:39% K:35%
薄く緑がかった茶色。
利休色に茶色が入った色である。
一説では、利休色と同じ色だと言われたりもする。
色名:狐色(きつねいろ)
16進表記:#c38743
R:195 G:135 B:67
H:32 S:65 B:76
L*:63.05 a*:26.87 b*:56.43
C:0% M:31% Y:66% K:24%
赤味がかった茶色。
狐の毛皮のような色である。
料理の揚げ物の焼き上がりの表現に、よく使われる。
色名:土器色(かわらけいろ)
16進表記:#c37854
R:195 G:120 B:84
H:19 S:56 B:76
L*:60.55 a*:36.74 b*:41.46
C:0% M:38% Y:57% K:24%
赤茶色を指す。
「土器茶」「枇杷茶」と言う場合もある。
浅い赤黄色がかった茶色を指す事もある。
色名:亜麻色(あまいろ)
16進表記:#d6c6af
R:214 G:198 B:175
H:35 S:18 B:84
L*:81.26 a*:5.14 b*:15.07
C:0% M:7% Y:18% K:16%
やや薄いベージュ色を指す。
欧米人の金髪の色を指す場合もある。
余談だが、亜麻ゴマは明治初期から繊維用として栽培が始まり、春の終わりに種が蒔かれていた。
夏の終わりに収穫されるため、晩夏の季語として「亜麻引く」「亜麻引」がある。
色名:白橡(しろつるばみ)
16進表記:#cbb994
R:203 G:185 B:148
H:40 S:27 B:80
L*:76.38 a*:4.83 b*:23.51
C:0% M:9% Y:27% K:20%
薄く茶色がかった灰色。
橡とは、クヌギやナラ、カシワ、カシなどの総称であり、ドングリの実のことである。
数ある「橡色」の内の1つである。
色名:媚茶(こびちゃ)
16進表記:#716246
R:113 G:98 B:70
H:39 S:38 B:44
L*:42.48 a*:5.54 b*:21.77
C:0% M:13% Y:38% K:56%
黒に近い、緑がかった茶色。
元々、「昆布茶」といって、昆布の色を表していた。
それが転訛して「媚茶」となった。
「守貞謾稿」には、「媚茶は天保中江戸に行はれ」と書かれている。