檜皮色
Posted in 茶系 on 05/28/2009 10:50 am by admin
色名:檜皮色(ひわだいろ)
16進表記:#965036
R:150 G:80 B:54
H:16 S:64 B:59
L*:44.6 a*:37.44 b*:38.81
C:0% M:47% Y:64% K:41%
来い赤茶色。
ヒノキの樹皮のような色なので、この色名になった。
ヒノキは、建材として使われるほか、屋根葺の材料にもなり、染色にも使われた。
色名:檜皮色(ひわだいろ)
16進表記:#965036
R:150 G:80 B:54
H:16 S:64 B:59
L*:44.6 a*:37.44 b*:38.81
C:0% M:47% Y:64% K:41%
来い赤茶色。
ヒノキの樹皮のような色なので、この色名になった。
ヒノキは、建材として使われるほか、屋根葺の材料にもなり、染色にも使われた。
色名:茶色(ちゃいろ)
16進表記:#965042
R:150 G:80 B:66
H:10 S:56 B:59
L*:44.89 a*:37.9 b*:30.04
C:0% M:47% Y:56% K:41%
基本色である茶色。
茶色は日本茶の色からきているが、主に「ほうじ茶」や「番茶」の色から来ている。
もともと茶は薬として扱われてきており、庶民に焙煎茶として広まったのは、江戸時代からである。
よって、「茶色」という色名が定着したのも、江戸時代以降である。
しかし、茶色と言う色自体は、既に古代から染色されており、あらゆる樹皮から茶色の染料が作られていた。
色名:灰茶(はいちゃ)
16進表記:#98623c
R:152 G:98 B:60
H:25 S:60 B:60
L*:48.52 a*:27.49 b*:39.6
C:0% M:36% Y:61% K:40%
やや薄いこげ茶色。
灰色が入っているためか、「灰茶」という色名になった。
色名:黄海松茶(きみるちゃ)
16進表記:#918754
R:145 G:135 B:84
H:50 S:42 B:57
L*:56.19 a*:-0.4 b*:32.94
C:0% M:7% Y:42% K:43%
やや灰色がかったベージュ。
少し黄色が入った海松茶色である。
色名:紅鳶(べにとび)
16進表記:#9a493f
R:154 G:73 B:63
H:7 S:59 B:60
L*:44.42 a*:43.59 b*:31.92
C:0% M:53% Y:59% K:40%
濃い赤褐色。
鳶色に赤が入った色。
江戸時代には、「紺鳶」「紫鳶」などと共に流行した。
色名:璃寛茶(りかんちゃ)
16進表記:#6a5d21
R:106 G:93 B:33
H:49 S:68 B:42
L*:39.31 a*:2.06 b*:44.35
C:0% M:12% Y:69% K:58%
やや緑がかった暗い茶色。
この色を好んだ初代嵐璃寛から、色名がつけられた。
「四十八茶百鼠」の内の1つ。
色名:梅幸茶(ばいこうちゃ)
16進表記:#887938
R:136 G:121 B:56
H:49 S:58 B:53
L*:51.02 a*:1.97 b*:44.69
C:0% M:11% Y:59% K:47%
やや緑がかった茶色。
初代尾上梅幸(尾上菊五郎)が好んだ事から、この色名になった。
「手鑑模様節用」では、「草柳」を「梅幸茶」と呼んでいた。
色名:雀茶(すずめちゃ)
16進表記:#aa4f37
R:170 G:79 B:55
H:13 S:67 B:67
L*:48.38 a*:47.26 b*:44.62
C:0% M:54% Y:68% K:33%
やや深いこげ茶色。
「雀色」「雀頭色」とも言う。
雀の頭の赤茶色を指すと言う説や、雀の羽の灰色がかった茶色を指すと言う説もある。
また、夕暮れを「雀色時」とも言う。