深緋
Posted in 赤系 on 06/10/2009 03:52 pm by admin
色名:深緋(こきひ)
16進表記:#c9171e
R:201 G:23 B:30
H:358 S:88 B:79
L*:49.63 a*:75.87 b*:71.86
C:0% M:89% Y:85% K:21%
深い赤。
「緋」は日本茜で染めた赤を指す。
奈良時代までは日本茜のみで染めていたが、平安時代に入ると、紫根も混ぜて、色に深みを出していた。
なお、「黒緋」とも言う。
色名:深緋(こきひ)
16進表記:#c9171e
R:201 G:23 B:30
H:358 S:88 B:79
L*:49.63 a*:75.87 b*:71.86
C:0% M:89% Y:85% K:21%
深い赤。
「緋」は日本茜で染めた赤を指す。
奈良時代までは日本茜のみで染めていたが、平安時代に入ると、紫根も混ぜて、色に深みを出していた。
なお、「黒緋」とも言う。
色名:紅(くれない)
16進表記:#d7003a
R:215 G:0 B:58
H:344 S:100 B:84
L*:52.92 a*:81.18 b*:52.6
C:0% M:100% Y:73% K:16%
ややピンクがかった赤。
紅花を染料とする。
中国においては、「紅藍」と呼ばれており、日本には、紅花と共に、5世紀頃に渡来した。
その際、呉の国から来た色と言う事で、「呉藍」と呼ばれ、転じて「紅」と呼ばれるようになった。
色名:韓紅(からくれない)
16進表記:#e95464
R:233 G:84 B:100
H:354 S:63 B:91
L*:62.56 a*:70.73 b*:35.39
C:0% M:64% Y:57% K:9%
鮮やかな赤。
「唐紅」とも書かれる。
紅花の染料で何回も重ねて染めた色である。