白群
Posted in 青系 on 05/22/2009 05:34 pm by admin
色名:白群(びゃくぐん)
16進表記:#83ccd2
R:131 G:204 B:210
H:185 S:37 B:82
L*:76.24 a*:-34 b*:-14.23
C:38% M:3% Y:0% K:18%
濃い水色。
「白群」とは、藍銅鉱から作った岩絵の具の事。
同じ藍銅鉱から、「群青」「紺青」などの岩絵の具が出来る。
色名:白群(びゃくぐん)
16進表記:#83ccd2
R:131 G:204 B:210
H:185 S:37 B:82
L*:76.24 a*:-34 b*:-14.23
C:38% M:3% Y:0% K:18%
濃い水色。
「白群」とは、藍銅鉱から作った岩絵の具の事。
同じ藍銅鉱から、「群青」「紺青」などの岩絵の具が出来る。
色名:青藤色(あおふじいろ)
16進表記:#84a2d4
R:132 G:162 B:212
H:218 S:37 B:83
L*:66.72 a*:-5.34 b*:-30.57
C:38% M:24% Y:0% K:17%
薄紫がかった青。
藤にも、ごく少数ではあるが、青色の花もある。
色名:勿忘草色(わすれなぐさいろ)
16進表記:#89c3eb
R:137 G:195 B:235
H:204 S:41 B:92
L*:75.88 a*:-19.69 b*:-28.77
C:42% M:17% Y:0% K:8%
明るい水色。
色名の通り、勿忘草の色である。
色名:秘色(ひそく)
16進表記:#abced8
R:171 G:206 B:216
H:193 S:20 B:85
L*:80.2 a*:-15.36 b*:-10.89
C:21% M:5% Y:0% K:15%
明るい水色。「青磁色」とも言われる。
深い藍色、薄い縹色とする説もある。
日本には、平安時代に唐から伝わった色。
当時から「秘色」と呼ばれ珍重されていた。
色名:瓶覗(かめのぞき)
16進表記:#a2d7dd
R:162 G:215 B:221
H:186 S:26 B:87
L*:81.66 a*:-24.44 b*:-11.5
C:27% M:3% Y:0% K:13%
薄い水色。
色名の由来は、諸説あり。別名「白殺し」とも。
瓶の水を覗き込んだら、空が写っていた、と言う説や、藍瓶にほんの少し布を浸した(覗かせて)から、という説がある。
色名:水色(みずいろ)
16進表記:#bce2e8
R:188 G:226 B:232
H:188 S:18 B:91
L*:86.78 a*:-17.13 b*:-9.2
C:19% M:3% Y:0% K:9%
淡い青色だが、「甕覗」より濃い色。
平安時代から、「浅葱」と共に夏の衣装に欠かせない色だった。
色名:白藍(しらあい)
16進表記:#c1e4e9
R:193 G:228 B:233
H:188 S:17 B:91
L*:87.7 a*:-15.85 b*:-8.24
C:17% M:2% Y:0% K:9%
やや薄い水色。
「藍白」よりは濃い色である。
やや白がかった藍色という意味か。
色名:藍白(あいじろ)
16進表記:#ebf6f7
R:235 G:246 B:247
H:185 S:4 B:97
L*:95.93 a*:-4.98 b*:-2.36
C:5% M:0% Y:0% K:3%
限りなく白に近い青。
やや青味がかっているところから、色名に「藍」が付いている。