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唐茶

色名:唐茶(からちゃ)
16進表記:#783c1d
R:120 G:60 B:29
H:20 S:75 B:47
L*:34.44 a*:33.86 b*:43.56
C:0% M:50% Y:76% K:53%

やや深いこげ茶色。

かつて江戸時代初期までは、煎茶というと、現在の緑色の緑茶ではなく、中国式の煎茶のことを指していた。

この中国式の煎茶の事を「唐茶」と呼び、やがて中国茶の色そのものをさすようになった。

 

宗伝唐茶

色名:宗伝唐茶(そうでんからちゃ)
16進表記:#a16d5d
R:161 G:109 B:93
H:14 S:42 B:63
L*:53.12 a*:27.01 b*:22.98
C:0% M:32% Y:42% K:37%

やや赤味がかったベージュ。

「唐茶」より濃い茶褐色。

色名の由来は、京都の染物師の宗伝が考案した色だから。

 

黄唐茶

色名:黄唐茶(きがらちゃ)
16進表記:#b98c46
RGB:(185,140,70)
CMYK:(0,24,62,27)
HSB:(37,62,73)
マンセル値:-

中国由来の炒ったお茶の色。そのため、唐茶と呼ぶ。

この場合、日本の煎茶ではなく、釜で炒るほうじ茶や、天日干しで半発酵させる烏龍茶の色を指す。

枯茶よりは、薄く黄色がかっている茶色である。