宗伝唐茶
Posted in 茶系 on 06/10/2009 04:48 pm by admin
色名:宗伝唐茶(そうでんからちゃ)
16進表記:#a16d5d
R:161 G:109 B:93
H:14 S:42 B:63
L*:53.12 a*:27.01 b*:22.98
C:0% M:32% Y:42% K:37%
やや赤味がかったベージュ。
「唐茶」より濃い茶褐色。
色名の由来は、京都の染物師の宗伝が考案した色だから。
色名:宗伝唐茶(そうでんからちゃ)
16進表記:#a16d5d
R:161 G:109 B:93
H:14 S:42 B:63
L*:53.12 a*:27.01 b*:22.98
C:0% M:32% Y:42% K:37%
やや赤味がかったベージュ。
「唐茶」より濃い茶褐色。
色名の由来は、京都の染物師の宗伝が考案した色だから。
色名:根岸色(ねぎしいろ)
16進表記:#938b4b
R:147 G:139 B:75
H:53 S:48 B:58
L*:57.18 a*:-2.76 b*:40.49
C:0% M:5% Y:49% K:42%
やや緑がかった薄茶色。
根岸壁のような色なので、この色名になった。
ちなみに、根岸壁とは、根岸土という砂質の上等な上塗り用の壁土で塗った壁の事。
色名:枯野色(かれのいろ)
16進表記:#d3cbc6
R:211 G:203 B:198
H:23 S:6 B:83
L*:82.8 a*:3.26 b*:4.04
C:0% M:4% Y:6% K:17%
薄くベージュが入った白。
枯れ草の色と言うよりは、冬枯れした山や、枯山水の石の色である。
色名:黄海松茶(きみるちゃ)
16進表記:#918754
R:145 G:135 B:84
H:50 S:42 B:57
L*:56.19 a*:-0.4 b*:32.94
C:0% M:7% Y:42% K:43%
やや灰色がかったベージュ。
少し黄色が入った海松茶色である。
色名:砂色(すないろ)
16進表記:#dcd3b2
R:220 G:211 B:178
H:47 S:19 B:86
L*:84.72 a*:0.4 b*:18.72
C:0% M:4% Y:19% K:14%
薄いベージュ色。
アフリカのような黄色い砂の色ではない。
どちらかと言うと砂岩のような色である。
色名:木蘭色(もくらんじき)
16進表記:#c7b370
R:199 G:179 B:112
H:46 S:43 B:78
L*:73.63 a*:3.32 b*:41.57
C:0% M:10% Y:44% K:22%
薄いベージュ色。
モクランの花の色ではなく、仏教の僧侶がまとっていた袈裟の色である。
かつて袈裟は、布着れを縫い合わせた物か、木の実や樹皮を煮詰めて染めた布を使っていた。
日本では、8世紀はじめの「養老律令」に、初めて色名が出てくる。
色名:利休茶(りきゅうちゃ)
16進表記:#a59564
R:165 G:149 B:100
H:45 S:39 B:65
L*:62.44 a*:3.1 b*:32
C:0% M:10% Y:39% K:35%
薄く緑がかった茶色。
利休色に茶色が入った色である。
一説では、利休色と同じ色だと言われたりもする。
色名:榛色(はしばみいろ)
16進表記:#bfa46f
R:191 G:164 B:111
H:40 S:41 B:75
L*:69.38 a*:8.61 b*:35.85
C:0% M:14% Y:42% K:25%
やや灰色にくすんだベージュ色。
ハシバミの実の色を指す。
ヘーゼルナッツがあるが、こちらはセイヨウハシバミの実である。