代赭
Posted in 赤系 on 05/13/2009 05:36 pm by admin
色名:代赭(たいしゃ)
16進表記:#bb5520
R:187 G:85 B:32
H:21 S:82 B:73
L*:52.35 a*:51.13 b*:68.74
C:0% M:55% Y:83% K:27%
やや茶色がかった赤。
土から採取する赤系の色で、弁柄の一種。
「赭」とは「赤いもの」と言う意味。
中国山西省代県の赭が最高のものとされ、そこから「代赭」と呼ばれた。
色名:代赭(たいしゃ)
16進表記:#bb5520
R:187 G:85 B:32
H:21 S:82 B:73
L*:52.35 a*:51.13 b*:68.74
C:0% M:55% Y:83% K:27%
やや茶色がかった赤。
土から採取する赤系の色で、弁柄の一種。
「赭」とは「赤いもの」と言う意味。
中国山西省代県の赭が最高のものとされ、そこから「代赭」と呼ばれた。
色名:浅蘇芳(あさすおう)
16進表記:#a25768
R:162 G:87 B:104
H:346 S:46 B:64
L*:49.64 a*:41.48 b*:10.19
C:0% M:46% Y:36% K:36%
濃い赤紫色。
ワインレッドとも言う。
蘇芳色自体、くすんだ色なので、この色もややくすんでいる。
色名:蘇芳香(すおうこう)
16進表記:#a86965
R:168 G:105 B:101
H:4 S:39 B:66
L*:53.77 a*:33.56 b*:18.71
C:0% M:38% Y:40% K:34%
ややくすんだ赤褐色。
ワインレッドにも近い色である。
蘇芳と言う赤色の染料を用いて、香色をまねて染めた色である。
色名:梅染(うめぞめ)
16進表記:#b48a76
R:180 G:138 B:118
H:19 S:34 B:71
L*:62.67 a*:20.17 b*:21.1
C:0% M:23% Y:34% K:29%
やや灰色がかった赤。
梅干のような色である。
元々は、梅の幹を細かく刻んで煎じて染めた色である。
そのため、こげ茶色だとする説もある。
色名:鴇浅葱(ときあさぎ)
16進表記:#b88884
R:184 G:136 B:132
H:5 S:28 B:72
L*:63.33 a*:24.68 b*:13.22
C:0% M:26% Y:28% K:28%
やや灰色がかった紅色。
長春色より薄い色である。
名前は、鴇色がかった浅葱色という意味だと思われる。
色名:梅鼠(うめねず)
16進表記:#c099a0
R:192 G:153 B:160
H:349 S:20 B:75
L*:68.88 a*:20.71 b*:4.5
C:0% M:20% Y:17% K:25%
やや灰色がかった紅色。
灰色が入っているため、「鼠」とついている。
色名:長春色(ちょうしゅんいろ)
16進表記:#c97586
R:201 G:117 B:134
H:348 S:41 B:79
L*:62.55 a*:44.01 b*:11.27
C:0% M:42% Y:33% K:21%
くすんだ赤紫色。
英語では「オールドローズ」と言う。
「長春色」という色名は、大正時代から広まった。
色名:紅鬱金(べにうこん)
16進表記:#cb8347
R:203 G:131 B:71
H:27 S:65 B:80
L*:63.62 a*:33.56 b*:55.01
C:0% M:35% Y:65% K:20%
やや黄色味を帯びた、くすんだ紅色を指す。
鬱金で黄色に染めた後、紅花で赤く染めていたことによる。
江戸時代以降、地味な着物の裏地の色として用いられた。