銀朱
Posted in 赤系 on 05/29/2009 01:57 pm by admin
色名:銀朱(ぎんしゅ)
16進表記:#c85554
R:200 G:85 B:84
H:1 S:57 B:78
L*:55.83 a*:57.61 b*:35.21
C:0% M:58% Y:58% K:22%
ややくすんだ朱色。
銀朱は水銀から作られた、人工の赤である。
そのため、「銀朱」と呼ばれる。
中国・明代の書物「天工開物」では、高級な物への染料としては、使っていなかった。
色名:銀朱(ぎんしゅ)
16進表記:#c85554
R:200 G:85 B:84
H:1 S:57 B:78
L*:55.83 a*:57.61 b*:35.21
C:0% M:58% Y:58% K:22%
ややくすんだ朱色。
銀朱は水銀から作られた、人工の赤である。
そのため、「銀朱」と呼ばれる。
中国・明代の書物「天工開物」では、高級な物への染料としては、使っていなかった。
色名:韓紅(からくれない)
16進表記:#e95464
R:233 G:84 B:100
H:354 S:63 B:91
L*:62.56 a*:70.73 b*:35.39
C:0% M:64% Y:57% K:9%
鮮やかな赤。
「唐紅」とも書かれる。
紅花の染料で何回も重ねて染めた色である。
色名:薔薇色(ばらいろ)
16進表記:#e9546b
R:233 G:84 B:107
H:351 S:63 B:91
L*:62.76 a*:70.92 b*:30.82
C:0% M:64% Y:54% K:9%
鮮やかなピンク色。
英語で、「ローズ・レッド」と言われる。
既に「源氏物語」などで「薔薇(そうび)」として登場しているが、色名としては使われていない。
色名として流行したのは、欧米文化が入ってきた明治以降である。
色名:中紅(なかべに)
16進表記:#c85179
R:200 G:81 B:121
H:340 S:59 B:78
L*:56.53 a*:60.76 b*:10.55
C:0% M:60% Y:40% K:22%
やや紫がかったピンク。
色名の由来は、「中くらいの濃さの紅」というところからか。
色名:今様色(いまよういろ)
16進表記:#d0576b
R:208 G:87 B:107
H:350 S:58 B:82
L*:58.32 a*:60.58 b*:23.07
C:0% M:58% Y:49% K:18%
かなり濃いピンク色。
「今様」とは、「今流行の」という意味である。
書物によって、「薄い紅色」「紅梅の濃い色」と、ばらばらに表記されている。
ただし、「源氏物語」の「玉鬘」の巻において、貴族の女房への贈り物の色として、今様色が出ている。
そのため、身分の低い「聴色」の薄紅ではなく、高い身分の人間に許された、濃い紅色と推定されている。
色名:牡丹色(ぼたんいろ)
16進表記:#e7609e
R:231 G:96 B:158
H:332 S:58 B:91
L*:65.66 a*:67.34 b*:1.76
C:0% M:58% Y:32% K:9%
鮮やかなピンク色。
色名の通り、牡丹の花の色を指す。
日本には、奈良時代末期から平安時代初期にかけて、牡丹がもたらされた。
十二単の襲の色として、既に使われていた。
色名:躑躅色(つつじいろ)
16進表記:#e95295
R:233 G:82 B:149
H:333 S:64 B:91
L*:64.04 a*:73.07 b*:5
C:0% M:65% Y:36% K:9%
やや紫がかった赤。
躑躅によく見られる鮮やかな赤からの色名。
なお、躑躅の小枝は茶染に使われ、「丹波布」の糸染めに使われた。
色名:赤紫(あかむらさき)
16進表記:#eb6ea5
R:235 G:110 B:165
H:334 S:53 B:92
L*:68.46 a*:63.06 b*:1.89
C:0% M:53% Y:30% K:8%
やや赤味が強い紫色。
牡丹か躑躅のような鮮やかな色が特徴。
近年以降の色と思われる。