赤錆色
Posted in 茶系 on 06/05/2009 05:23 pm by admin
色名:赤錆色(あかさびいろ)
16進表記:#8a3319
R:138 G:51 B:25
H:14 S:81 B:54
L*:36.95 a*:46.91 b*:52.31
C:0% M:63% Y:82% K:46%
やや濃い赤茶色。
「弁柄色」と同系色だが、より鉄錆に近い色である。
色名に「錆」とつくと、くすんだ色という意味になるが、この場合は、単純に鉄錆の色である。
色名:赤錆色(あかさびいろ)
16進表記:#8a3319
R:138 G:51 B:25
H:14 S:81 B:54
L*:36.95 a*:46.91 b*:52.31
C:0% M:63% Y:82% K:46%
やや濃い赤茶色。
「弁柄色」と同系色だが、より鉄錆に近い色である。
色名に「錆」とつくと、くすんだ色という意味になるが、この場合は、単純に鉄錆の色である。
色名:胡桃染(くるみぞめ)
16進表記:#a58f86
R:165 G:143 B:134
H:17 S:18 B:65
L*:62.24 a*:10.58 b*:9.77
C:0% M:13% Y:19% K:35%
やや茶色が入った灰色。
胡桃の樹皮で染めた布の色である。
色名:柿茶(かきちゃ)
16進表記:#954e2a
R:149 G:78 B:42
H:20 S:71 B:58
L*:43.82 a*:37.78 b*:47.11
C:0% M:48% Y:72% K:42%
やや濃いこげ茶色。
柿の樹皮の色を連想させる。
色名:鳶色(とびいろ)
16進表記:#95483f
R:149 G:72 B:63
H:6 S:57 B:58
L*:43.25 a*:41.87 b*:29.96
C:0% M:52% Y:58% K:42%
やや赤味がかったこげ茶色。
鳶の羽の色である。
江戸時代には、男の着尺の色として流行した。
色名:根岸色(ねぎしいろ)
16進表記:#938b4b
R:147 G:139 B:75
H:53 S:48 B:58
L*:57.18 a*:-2.76 b*:40.49
C:0% M:5% Y:49% K:42%
やや緑がかった薄茶色。
根岸壁のような色なので、この色名になった。
ちなみに、根岸壁とは、根岸土という砂質の上等な上塗り用の壁土で塗った壁の事。
色名:檜皮色(ひわだいろ)
16進表記:#965036
R:150 G:80 B:54
H:16 S:64 B:59
L*:44.6 a*:37.44 b*:38.81
C:0% M:47% Y:64% K:41%
来い赤茶色。
ヒノキの樹皮のような色なので、この色名になった。
ヒノキは、建材として使われるほか、屋根葺の材料にもなり、染色にも使われた。
色名:茶色(ちゃいろ)
16進表記:#965042
R:150 G:80 B:66
H:10 S:56 B:59
L*:44.89 a*:37.9 b*:30.04
C:0% M:47% Y:56% K:41%
基本色である茶色。
茶色は日本茶の色からきているが、主に「ほうじ茶」や「番茶」の色から来ている。
もともと茶は薬として扱われてきており、庶民に焙煎茶として広まったのは、江戸時代からである。
よって、「茶色」という色名が定着したのも、江戸時代以降である。
しかし、茶色と言う色自体は、既に古代から染色されており、あらゆる樹皮から茶色の染料が作られていた。
色名:灰茶(はいちゃ)
16進表記:#98623c
R:152 G:98 B:60
H:25 S:60 B:60
L*:48.52 a*:27.49 b*:39.6
C:0% M:36% Y:61% K:40%
やや薄いこげ茶色。
灰色が入っているためか、「灰茶」という色名になった。