煎茶色
Posted in 茶系 on 06/15/2009 05:40 pm by admin
色名:煎茶色(せんちゃいろ)
16進表記:#8c6450
R:140 G:100 B:80
H:20 S:42 B:55
L*:47.45 a*:20.82 b*:22.93
C:0% M:29% Y:43% K:45%
つよくくすんだこげ茶色。
煎茶というと緑色を想像するが、本来は煎ったものなので、茶色のものもある。
この場合、ほうじ茶にむしろ近い。
色名:煎茶色(せんちゃいろ)
16進表記:#8c6450
R:140 G:100 B:80
H:20 S:42 B:55
L*:47.45 a*:20.82 b*:22.93
C:0% M:29% Y:43% K:45%
つよくくすんだこげ茶色。
煎茶というと緑色を想像するが、本来は煎ったものなので、茶色のものもある。
この場合、ほうじ茶にむしろ近い。
色名:唐茶(からちゃ)
16進表記:#783c1d
R:120 G:60 B:29
H:20 S:75 B:47
L*:34.44 a*:33.86 b*:43.56
C:0% M:50% Y:76% K:53%
やや深いこげ茶色。
かつて江戸時代初期までは、煎茶というと、現在の緑色の緑茶ではなく、中国式の煎茶のことを指していた。
この中国式の煎茶の事を「唐茶」と呼び、やがて中国茶の色そのものをさすようになった。
色名:砺茶(とのちゃ)
16進表記:#9f6f55
R:159 G:111 B:85
H:21 S:46 B:62
L*:52.96 a*:24.13 b*:28.22
C:0% M:30% Y:47% K:38%
やや灰色がかった、赤茶色。
金物を荒削りする際の砺石の色に似ていることから、この色名になった。
色名:海老茶(えびちゃ)
16進表記:#773c30
R:119 G:60 B:48
H:10 S:59 B:47
L*:34.62 a*:33.93 b*:27.83
C:0% M:50% Y:60% K:53%
やや紫がかった茶色。
「葡萄茶」「蝦茶」とも書く。
かつては山葡萄の色を示す「葡萄茶」と書いていたが、近代になって、「海老」と「葡萄」が混同された。
そのため、海老の抜け殻を示す「海老茶」と書かれる様になった。
色名:宗伝唐茶(そうでんからちゃ)
16進表記:#a16d5d
R:161 G:109 B:93
H:14 S:42 B:63
L*:53.12 a*:27.01 b*:22.98
C:0% M:32% Y:42% K:37%
やや赤味がかったベージュ。
「唐茶」より濃い茶褐色。
色名の由来は、京都の染物師の宗伝が考案した色だから。
色名:紅檜皮(べにひはだ)
16進表記:#7b4741
R:123 G:71 B:65
H:6 S:47 B:48
L*:38.02 a*:29.94 b*:19.44
C:0% M:42% Y:47% K:52%
やや赤っぽいこげ茶色。
「檜皮色」に赤味が入った色。
「紅鳶」よりもやや褐色がかっている。
色名:柴染(ふしぞめ)
16進表記:#b28c6e
R:178 G:140 B:110
H:26 S:38 B:70
L*:62.54 a*:17.17 b*:26.07
C:0% M:21% Y:38% K:30%
やや灰色がかった赤茶色。
色名の「柴」は、椎や栗、樫などの潅木の総称である。
「柴染」は、上記の潅木の煎汁で染めたいろである。
どこででも採れる染料であるため、下位の人間の服の色とされた。
色名:栗梅(くりうめ)
16進表記:#852e19
R:133 G:46 B:25
H:12 S:81 B:52
L*:35.13 a*:47.1 b*:49.67
C:0% M:65% Y:81% K:48%
やや赤味がかったこげ茶色。
濃い栗皮色と考えたらよい。
色名の「梅」とは「梅染」の深いこげ茶色を指し、薄ピンクの「梅色」の事ではない。