薄鼠
Posted in 紫系 on 04/13/2009 05:31 pm by admin
色名:薄鼠(うすねず)
16進表記:#9790a4
R:151 G:144 B:164
H:261 S:12 B:64
L*:62.05 a*:6.67 b*:-9.45
C:8% M:12% Y:0% K:36%
薄紫色に灰色が入った色。
薄色に灰色が入ったことから、この色名になった。
色名:薄鼠(うすねず)
16進表記:#9790a4
R:151 G:144 B:164
H:261 S:12 B:64
L*:62.05 a*:6.67 b*:-9.45
C:8% M:12% Y:0% K:36%
薄紫色に灰色が入った色。
薄色に灰色が入ったことから、この色名になった。
色名:薄色(うすいろ)
16進表記:#a89dac
R:168 G:157 B:172
H:284 S:8 B:67
L*:67.22 a*:7.78 b*:-5.84
C:2% M:9% Y:0% K:33%
薄い紫色。
「浅紫」「淡色」とも言う。
昔から「濃き」「薄き」という場合は、紫色の事を指す事が多かった。
色名:半色(はしたいろ)
16進表記:#a69abd
R:166 G:154 B:189
H:261 S:18 B:74
L*:67.19 a*:11.24 b*:-16.03
C:12% M:19% Y:0% K:26%
明るい紫色。
「深紫」と「浅紫」の中間の色であるため、半色と呼ばれる。
平安時代の日本後紀において、「中紫」として記録されている。
色名:藤鼠(ふじねず)
16進表記:#a6a5c4
R:166 G:165 B:196
H:242 S:15 B:77
L*:69.86 a*:5.25 b*:-15.89
C:15% M:16% Y:0% K:23%
薄い紫色に、ねずみ色を合わせた色。
柔らかい青味のある色である。
江戸時代から着物の色として愛用されており、明治時代には、「新駒色」として流行した。
幸田文著「きもの」にも、しばしば登場する色である。
色名:霞色(かすみいろ)
16進表記:#c8c2c6
R:200 G:194 B:198
H:320 S:3 B:78
L*:79.74 a*:3.5 b*:-0.93
C:0% M:3% Y:1% K:22%
やや青味がかった薄紫色。
花霞(桜)の色を表す場合が多い。
色名:牡丹鼠(ぼたんねず)
16進表記:#d3ccd6
RGB:(211,204,214)
CMYK:(1,5,0,16)
HSB:(282,4,84)
マンセル値:-
やや灰色がかった薄紫色。
牡丹というと、鮮やかな赤やピンクが有名だが、青系の色の物もある。
色名に「鼠」と付くと、灰色がかった色である事が多い。
色名:暁鼠(あかつきねず)
16進表記:#d3cfd9
RGB:(211,207,217)
CMYK:(3,5,0,15)
HSB:(264,4,85)
マンセル値:-
やや薄紫がかった灰色。
夜明け前の空の色を指している。
なお、「鼠」とは灰色がかった色につけられる事が多い。
色名:薄梅鼠(うすうめねず)
16進表記:#dcd6d9
RGB:(220,214,217)
CMYK:(0,3,1,14)
HSB:(330,2,86)
マンセル値:-
ほんの少しピンクがかった灰色。
この場合の「梅」は「白梅」を指す。