Archive for 6 月 15th, 2009

煎茶色

色名:煎茶色(せんちゃいろ)
16進表記:#8c6450
R:140 G:100 B:80
H:20 S:42 B:55
L*:47.45 a*:20.82 b*:22.93
C:0% M:29% Y:43% K:45%

つよくくすんだこげ茶色。

煎茶というと緑色を想像するが、本来は煎ったものなので、茶色のものもある。

この場合、ほうじ茶にむしろ近い。

 

縹色

色名:縹色(はなだいろ)
16進表記:#2792c3
R:39 G:146 B:195
H:199 S:80 B:76
L*:56.11 a*:-31.14 b*:-38.5
C:80% M:25% Y:0% K:24%

藍色よりやや薄い水色。

元々、「縹色」は藍で染めた色全般を指していた。

「花田色」と書く場合もあるが、これは当て字である。

色の濃淡によって、「深縹」「中縹」「浅縹」と言い分ける場合もある。

 

黄緑

色名:黄緑(きみどり)
16進表記:#b8d200
R:184 G:210 B:0
H:67 S:100 B:82
L*:77.79 a*:-30.62 b*:95.37
C:12% M:0% Y:100% K:18%

やや黄色がかった緑色。

新緑の新芽の色である。

基本の緑色の1つ。

 

唐茶

色名:唐茶(からちゃ)
16進表記:#783c1d
R:120 G:60 B:29
H:20 S:75 B:47
L*:34.44 a*:33.86 b*:43.56
C:0% M:50% Y:76% K:53%

やや深いこげ茶色。

かつて江戸時代初期までは、煎茶というと、現在の緑色の緑茶ではなく、中国式の煎茶のことを指していた。

この中国式の煎茶の事を「唐茶」と呼び、やがて中国茶の色そのものをさすようになった。

 

赤丹

色名:赤丹(あかに)
16進表記:#ce5242
R:206 G:82 B:66
H:7 S:67 B:81
L*:56.2 a*:60.84 b*:49.42
C:0% M:60% Y:68% K:19%

やや薄い朱色。

赤色の顔料となる赤土のような色。

色名の「丹」とは、土のことを指す。