Archive for 6 月 10th, 2009

宗伝唐茶

色名:宗伝唐茶(そうでんからちゃ)
16進表記:#a16d5d
R:161 G:109 B:93
H:14 S:42 B:63
L*:53.12 a*:27.01 b*:22.98
C:0% M:32% Y:42% K:37%

やや赤味がかったベージュ。

「唐茶」より濃い茶褐色。

色名の由来は、京都の染物師の宗伝が考案した色だから。

 

色名:青(あお)
16進表記:#0095d9
R:0 G:149 B:217
H:199 S:100 B:85
L*:58.05 a*:-28.02 b*:-48.12
C:100% M:31% Y:0% K:15%

基本色の青。

青味がかっている色には、大抵「青」の字が付く。

 

抹茶色

色名:抹茶色(まっちゃいろ)
16進表記:#c5c56a
R:197 G:197 B:106
H:60 S:46 B:77
L*:77.19 a*:-10.03 b*:50.2
C:0% M:0% Y:46% K:23%

ややくすんだ黄緑色。

抹茶は菓子の材料にもなっている。

本来の、茶の湯で飲まれる抹茶の色は、くすんだ黄緑色である。

 

紅檜皮

色名:紅檜皮(べにひはだ)
16進表記:#7b4741
R:123 G:71 B:65
H:6 S:47 B:48
L*:38.02 a*:29.94 b*:19.44
C:0% M:42% Y:47% K:52%

やや赤っぽいこげ茶色。

「檜皮色」に赤味が入った色。

「紅鳶」よりもやや褐色がかっている。

 

深緋

色名:深緋(こきひ)
16進表記:#c9171e
R:201 G:23 B:30
H:358 S:88 B:79
L*:49.63 a*:75.87 b*:71.86
C:0% M:89% Y:85% K:21%

深い赤。

「緋」は日本茜で染めた赤を指す。

奈良時代までは日本茜のみで染めていたが、平安時代に入ると、紫根も混ぜて、色に深みを出していた。

なお、「黒緋」とも言う。