Archive for 5 月 22nd, 2009

枯野色

色名:枯野色(かれのいろ)
16進表記:#d3cbc6
R:211 G:203 B:198
H:23 S:6 B:83
L*:82.8 a*:3.26 b*:4.04
C:0% M:4% Y:6% K:17%

薄くベージュが入った白。

枯れ草の色と言うよりは、冬枯れした山や、枯山水の石の色である。

 

白群

色名:白群(びゃくぐん)
16進表記:#83ccd2
R:131 G:204 B:210
H:185 S:37 B:82
L*:76.24 a*:-34 b*:-14.23
C:38% M:3% Y:0% K:18%

濃い水色。

「白群」とは、藍銅鉱から作った岩絵の具の事。

同じ藍銅鉱から、「群青」「紺青」などの岩絵の具が出来る。

 

菜種油色

色名:菜種油色(なたねゆいろ)
16進表記:#a69425
R:166 G:148 B:37
H:52 S:77 B:65
L*:61.23 a*:0.72 b*:70.73
C:0% M:11% Y:78% K:35%

やや緑色にくすんだ黄色。

「菜種色」とも言われる。

「油色」と同色ととられることもあるが、昔の日本では、油といえば菜種油だった。

 

灰茶

色名:灰茶(はいちゃ)
16進表記:#98623c
R:152 G:98 B:60
H:25 S:60 B:60
L*:48.52 a*:27.49 b*:39.6
C:0% M:36% Y:61% K:40%

やや薄いこげ茶色。

灰色が入っているためか、「灰茶」という色名になった。

 

中紅

色名:中紅(なかべに)
16進表記:#c85179
R:200 G:81 B:121
H:340 S:59 B:78
L*:56.53 a*:60.76 b*:10.55
C:0% M:60% Y:40% K:22%

やや紫がかったピンク。

色名の由来は、「中くらいの濃さの紅」というところからか。