Archive for 5 月 7th, 2009

琥珀色

色名:琥珀色(こはくいろ)
16進表記:#bf783a
R:191 G:120 B:58
H:28 S:69 B:75
L*:59.38 a*:33.79 b*:57.8
C:0% M:37% Y:70% K:25%

透明・半透明の茶褐色を指す。

琥珀そのものは宝石なので、顔料としては使えず、琥珀色を表現する際は、瑪瑙が使われていた。

古くは、「くはく」「赤玉」と呼ばれていた。

 

梅染

色名:梅染(うめぞめ)
16進表記:#b48a76
R:180 G:138 B:118
H:19 S:34 B:71
L*:62.67 a*:20.17 b*:21.1
C:0% M:23% Y:34% K:29%

やや灰色がかった赤。

梅干のような色である。

元々は、梅の幹を細かく刻んで煎じて染めた色である。

そのため、こげ茶色だとする説もある。

 

紫鳶

色名:紫鳶(むらさきとび)
16進表記:#5f414b
R:95 G:65 B:75
H:340 S:31 B:37
L*:31.99 a*:19.74 b*:1.63
C:0% M:32% Y:21% K:63%

強く黒味がかった紫色。

重みのある紫色で、「鳶色」に強く紫色が入っている。

この事から、この色名になったと考えられる。

 

白花色

色名:白花色(しらはないろ)
16進表記:#e8ecef
R:232 G:236 B:239
H:206 S:2 B:94
L*:93.31 a*:-1.47 b*:-2.15
C:3% M:1% Y:0% K:6%

薄く水色がかった白。

白色の場合、青味ががかった色が多い。