茶鼠
Posted in 黒、白系 on 05/29/2009 02:59 pm by admin
色名:茶鼠(ちゃねずみ)
16進表記:#a99e93
R:169 G:158 B:147
H:30 S:13 B:66
L*:66.49 a*:4.3 b*:8.27
C:0% M:7% Y:13% K:34%
薄く茶色がかった灰色。
色名通りの色である。
色名:茶鼠(ちゃねずみ)
16進表記:#a99e93
R:169 G:158 B:147
H:30 S:13 B:66
L*:66.49 a*:4.3 b*:8.27
C:0% M:7% Y:13% K:34%
薄く茶色がかった灰色。
色名通りの色である。
色名:納戸色(なんどいろ)
16進表記:#008899
R:0 G:136 B:153
H:187 S:100 B:60
L*:50.02 a*:-44.44 b*:-23.1
C:100% M:11% Y:0% K:40%
ややくすんだ水色。
深い紺色と言う説もある。
色名の由来は、納戸の奥の暗がりの色だとも、納戸の入り口の垂れ幕の色だとも、将軍の調度品の管理をしていた「御納戸方」の制服の色だとも言われている。
色名:鶸茶(ひわちゃ)
16進表記:#8c8861
R:140 G:136 B:97
H:54 S:30 B:55
L*:56.16 a*:-2.84 b*:23.98
C:0% M:3% Y:31% K:45%
ほんの少し茶色がかった灰色。
マツノキヒワの羽を思わせる色である。
なお、ヒワ科の鳥は多く存在し、多くが渡り鳥である。
色名:銀朱(ぎんしゅ)
16進表記:#c85554
R:200 G:85 B:84
H:1 S:57 B:78
L*:55.83 a*:57.61 b*:35.21
C:0% M:58% Y:58% K:22%
ややくすんだ朱色。
銀朱は水銀から作られた、人工の赤である。
そのため、「銀朱」と呼ばれる。
中国・明代の書物「天工開物」では、高級な物への染料としては、使っていなかった。
色名:鳶色(とびいろ)
16進表記:#95483f
R:149 G:72 B:63
H:6 S:57 B:58
L*:43.25 a*:41.87 b*:29.96
C:0% M:52% Y:58% K:42%
やや赤味がかったこげ茶色。
鳶の羽の色である。
江戸時代には、男の着尺の色として流行した。
色名:利休白茶(りきゅうしろちゃ)
16進表記:#b3ada0
R:179 G:173 B:160
H:41 S:10 B:70
L*:71.43 a*:1.34 b*:8.14
C:0% M:3% Y:11% K:30%
薄く茶色がかった灰色。
利休色に白が強く入っていることから、この色名になった。
色名:薄花色(うすはないろ)
16進表記:#698aab
R:105 G:138 B:171
H:210 S:38 B:67
L*:56.28 a*:-10.4 b*:-23.53
C:39% M:19% Y:0% K:33%
くすんだ水色。
「浅縹色」「花田色」と同じとされる事もある。
露草のような色。
色名:根岸色(ねぎしいろ)
16進表記:#938b4b
R:147 G:139 B:75
H:53 S:48 B:58
L*:57.18 a*:-2.76 b*:40.49
C:0% M:5% Y:49% K:42%
やや緑がかった薄茶色。
根岸壁のような色なので、この色名になった。
ちなみに、根岸壁とは、根岸土という砂質の上等な上塗り用の壁土で塗った壁の事。