利休茶
Posted in 茶系 on 04/28/2009 05:28 pm by admin
色名:利休茶(りきゅうちゃ)
16進表記:#a59564
R:165 G:149 B:100
H:45 S:39 B:65
L*:62.44 a*:3.1 b*:32
C:0% M:10% Y:39% K:35%
薄く緑がかった茶色。
利休色に茶色が入った色である。
一説では、利休色と同じ色だと言われたりもする。
色名:利休茶(りきゅうちゃ)
16進表記:#a59564
R:165 G:149 B:100
H:45 S:39 B:65
L*:62.44 a*:3.1 b*:32
C:0% M:10% Y:39% K:35%
薄く緑がかった茶色。
利休色に茶色が入った色である。
一説では、利休色と同じ色だと言われたりもする。
色名:黄土色(おうどいろ)
16進表記:#c39143
R:195 G:145 B:67
H:37 S:65 B:76
L*:65.05 a*:20.52 b*:58.91
C:0% M:26% Y:66% K:24%
やや赤味のある濃い黄色。
中国内陸部の乾燥地帯の土のような色である事から、この色名となった。
英語では、「オーカー」「オークル」と呼ばれる。
色名:鴇浅葱(ときあさぎ)
16進表記:#b88884
R:184 G:136 B:132
H:5 S:28 B:72
L*:63.33 a*:24.68 b*:13.22
C:0% M:26% Y:28% K:28%
やや灰色がかった紅色。
長春色より薄い色である。
名前は、鴇色がかった浅葱色という意味だと思われる。
色名:濃色(こきいろ)
16進表記:#634950
R:99 G:73 B:80
H:344 S:26 B:39
L*:34.73 a*:16.78 b*:2.29
C:0% M:26% Y:19% K:61%
やや黒味がかった紫色。
先述の「薄色」「半色」と同様に、昔は濃い浅いという場合は、紫色を指していた。
かなり濃い紫色なので、高貴な人物のみに許された「禁色」と考えられる。
色名:白菫色(しろすみれいろ)
16進表記:#eaedf7
R:234 G:237 B:247
H:226 S:5 B:97
L*:94.03 a*:-0.05 b*:-5.35
C:5% M:4% Y:0% K:3%
ほとんど白に近い水色。
シロスミレのような色なので、この名前になった。
なお、シロスミレ自体は、スミレそのものではなく、スミレ属に属する1品種を指す。
色名:灰汁色(あくいろ)
16進表記:#9e9478
R:158 G:148 B:120
H:44 S:24 B:62
L*:61.94 a*:1.81 b*:18.06
C:0% M:6% Y:24% K:38%
やや黄色がかった灰色。
この場合の灰汁は、繊維の漂白や染色の媒染剤に使われていたもの。
灰に湯を注いで出来た、上澄み液のことである。
色名:狐色(きつねいろ)
16進表記:#c38743
R:195 G:135 B:67
H:32 S:65 B:76
L*:63.05 a*:26.87 b*:56.43
C:0% M:31% Y:66% K:24%
赤味がかった茶色。
狐の毛皮のような色である。
料理の揚げ物の焼き上がりの表現に、よく使われる。
色名:梅鼠(うめねず)
16進表記:#c099a0
R:192 G:153 B:160
H:349 S:20 B:75
L*:68.88 a*:20.71 b*:4.5
C:0% M:20% Y:17% K:25%
やや灰色がかった紅色。
灰色が入っているため、「鼠」とついている。