Posted in 未分類 on 06/16/2009 05:07 pm by admin
色名:栗色(くりいろ)
16進表記:#762f07
R:118 G:47 B:7
H:22 S:94 B:46
L*:31.6 a*:40.01 b*:51.84
C:0% M:60% Y:94% K:54%
鮮やかなこげ茶色。
「落栗色」とも言う。
平安時代から既にあった色だが、南北朝時代の源氏物語注釈書「河海抄」では、濃い紅を「栗色」と言っていた。
栗色をこげ茶と言うようになったのは、江戸時代になってからである。

Posted in 赤系 on 06/16/2009 04:49 pm by admin
色名:紅赤(べにあか)
16進表記:#d9333f
R:217 G:51 B:63
H:356 S:76 B:85
L*:55.27 a*:75.54 b*:51.63
C:0% M:76% Y:71% K:15%
やや薄い赤。
くすんだ紅色で、若干透明な色である。

Posted in 茶系 on 06/15/2009 05:40 pm by admin
色名:煎茶色(せんちゃいろ)
16進表記:#8c6450
R:140 G:100 B:80
H:20 S:42 B:55
L*:47.45 a*:20.82 b*:22.93
C:0% M:29% Y:43% K:45%
つよくくすんだこげ茶色。
煎茶というと緑色を想像するが、本来は煎ったものなので、茶色のものもある。
この場合、ほうじ茶にむしろ近い。

Posted in 青系 on 06/15/2009 05:27 pm by admin
色名:縹色(はなだいろ)
16進表記:#2792c3
R:39 G:146 B:195
H:199 S:80 B:76
L*:56.11 a*:-31.14 b*:-38.5
C:80% M:25% Y:0% K:24%
藍色よりやや薄い水色。
元々、「縹色」は藍で染めた色全般を指していた。
「花田色」と書く場合もあるが、これは当て字である。
色の濃淡によって、「深縹」「中縹」「浅縹」と言い分ける場合もある。

Posted in 緑系 on 06/15/2009 04:30 pm by admin
色名:黄緑(きみどり)
16進表記:#b8d200
R:184 G:210 B:0
H:67 S:100 B:82
L*:77.79 a*:-30.62 b*:95.37
C:12% M:0% Y:100% K:18%
やや黄色がかった緑色。
新緑の新芽の色である。
基本の緑色の1つ。

Posted in 茶系 on 06/15/2009 04:18 pm by admin
色名:唐茶(からちゃ)
16進表記:#783c1d
R:120 G:60 B:29
H:20 S:75 B:47
L*:34.44 a*:33.86 b*:43.56
C:0% M:50% Y:76% K:53%
やや深いこげ茶色。
かつて江戸時代初期までは、煎茶というと、現在の緑色の緑茶ではなく、中国式の煎茶のことを指していた。
この中国式の煎茶の事を「唐茶」と呼び、やがて中国茶の色そのものをさすようになった。

Posted in 赤系 on 06/15/2009 01:52 pm by admin
色名:赤丹(あかに)
16進表記:#ce5242
R:206 G:82 B:66
H:7 S:67 B:81
L*:56.2 a*:60.84 b*:49.42
C:0% M:60% Y:68% K:19%
やや薄い朱色。
赤色の顔料となる赤土のような色。
色名の「丹」とは、土のことを指す。

Posted in 茶系 on 06/11/2009 05:14 pm by admin
色名:砺茶(とのちゃ)
16進表記:#9f6f55
R:159 G:111 B:85
H:21 S:46 B:62
L*:52.96 a*:24.13 b*:28.22
C:0% M:30% Y:47% K:38%
やや灰色がかった、赤茶色。
金物を荒削りする際の砺石の色に似ていることから、この色名になった。

Posted in 青系 on 06/11/2009 04:59 pm by admin
色名:薄藍(うすあい)
16進表記:#0094c8
R:0 G:148 B:200
H:196 S:100 B:78
L*:56.52 a*:-33.89 b*:-40.81
C:100% M:26% Y:0% K:22%
濃い水色。
「藍色」が薄くなったような色で、色名を表している。

Posted in 緑系 on 06/11/2009 04:54 pm by admin
色名:若草色(わかくさいろ)
16進表記:#c3d825
R:195 G:216 B:37
H:67 S:82 B:85
L*:80.43 a*:-27.26 b*:91.46
C:10% M:0% Y:83% K:15%
明るい黄緑色。
早春の一斉に芽吹いた若葉の色である。
平安時代の「伊勢物語」に、若い女性のたとえとして記述されている。
ただし、色としての成立は、明治時代だと考えられている。
